『誰かが、見ている』本予告編~香取慎吾主演、三谷幸喜脚本・監督、ドラマの2話までの感想

2020/09/22

気になる!

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アマゾンプライムのドラマ、『誰かが、見ている』。

2020年9月18日から配信開始でしたが、ご覧になりましたか?


私はまだ2話目までです。

今回は、このドラマの感想をメインに書いてまいります。


誰かが、見ているとは

ドラマの舞台は、埼玉のとあるマンション。
主人公は舎人真一(香取慎吾)。
彼は何をやってもうまくいかない。仕事も続かない。
そしてもう一人の登場人物は、舎人の隣の住人・粕谷次郎(佐藤二郎)。
ある理由で空いている壁の穴から舎人の生活を覗いている。
粕谷がささやかに楽しんでいたのだが、粕谷の娘にそれが見つかり、そこから思わぬ展開になっていくのだった。

脚本・監督 三谷幸喜

という感じです。


撮影方法

配信前に公開された映像をみました。

三谷さんの希望で、観客を入れての撮影だったようです。
舞台に近い感じだったのかなと思われます。
実際、撮影の後にはカーテンコールもされていました。

なので、ドラマをみていると観客の笑い声が、リアル。
そりゃ本ものだから当たり前ですよね。
拍手が起こるシーンもあって、私はその雰囲気にわくわくです。

シットコム

監督の三谷さんは、シットコムがとても好きで、
シットコムをやりたいとおっしゃってました。
シットコムは、「シチュエーションコメディ」の略。
1話完結で、舞台設定や人物もおおむね変わらず、1話完結のコメディ。

海外のが多いですよね。
「フルハウス」とか「フレンズ」とか。
笑い声が入るやつです。

今回は、そのシットコムの作法は多少はズレてるところもあるようですが、それも考えてのことらしいので、どんな風に展開するのかが楽しみ。

2話目までの感想

といことで2話目までの感想です。

めっちゃ笑いました。
確かに、何をやってもうまくいかない舎人真一、『だ、大丈夫か?』と思っちゃいます。
が、彼の巻き起こす行動の先が、もうおかしくておかしくて。

隣の粕谷次郎さんじゃなくても、見てて笑えます。
が、その粕谷次郎さんも笑える。
奥様が長野里美さんが演じているのですが、こちらも笑うしか。

動きが激しいが、面白い。

ネタバレ/見た人と感想共有のために

以下多少ネタバレします。



私が一番好きだったのは、1話のキーボードがばらばらになるくだり。
そこから巻き起こる数々の出来事は、キーボードがばらばらにならないと起こりえないもの。
普通の生活では絶対に巻き起こらないこの笑いが、大好きです。

そして、2話のエロエロなんとかトカゲですっけ。
スリッパでバシン! とした後の、あの絶妙タイミングの説明書読み上げ。
絶妙の間でのスリッパの裏の確認。

そして、ろうそくをつけっぱなしだと粕谷さんが穴から水を飛ばすのも、いい。

この水は、少しのちに舎人がごろんと転がったときに生きてきますよね。
こういう伏線の貼り方が大好き。

おわり

時間がなくて二話しか見てませんが、順次みて行く予定です。

好き嫌いのある作り方かもですが……大好きです。

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