島ぐらしワーケーションin五島列島2021・沖縄・久米島ワーケーションの開催期間やエントリー方法など

2020/09/12

気になる!

t f B! P L

島でワーケーション! という記事を見て、


『島で自然に囲まれた部屋で、快適に仕事をこなす素敵私』


という脳内キラキラ妄想をしてしまいました。

しかし、そもそもワーケーションとはなんぞや? と思って調べてみました。


どうやら、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語のようです。

ワーケーション!


このコロナ禍のなか、リモートワークなどで働く場所を選ばなくてもすむ職種の方はバケーションしながらワークしてもいいですよね。


そんな「ワーケーション」、今回は『島』でのワーケーションについて調べてみました。

一瞬あこがれてしまう、島暮らしを体験できるなんて、ちょっと素敵。

長崎県・五島市

「島ぐらしワーケーション in 五島列島 2021」

こちらは自治体の主催のようです。


・開催期間⇒2021年1月16日(土)〜1月31日(日)


・募集期間⇒2020年9月11日(金)〜10月11日(日)24:00〆切


3泊以上9泊以内で利用可能


ただし、最初の2泊は『民泊』

島の一般家庭で生活を体験です。この場合もWi-Fiは整えてあるそうなので、仕事は出来るようです。

また、コワーキングスペースもいくつかあるみたいなので、好きなスペースを探して行くのも楽しそうです。


3泊目からはホテルに移動しての宿泊です。


オプションの体験プログラムがいくつかあって、「島でのしごと体験」「島あそび体験」などがあります。

実際の島での仕事が体験できるのは、とても興味深い。


子ども連れもOKとのことで、家族で島体験もいいかもです。



沖縄県・久米島「サイプレスリゾート久米島」

久米島のホテルの企画、『ワーケーションPlus+』プラン


こちらはホテルでのワーケーションプランです。


・販売期間⇒~ 2021年1月31日(日)まで(販売期間延長)


全館無料Wi-Fiが整備されているとのことで、ホテル内で仕事ができます。

客室やラウンジ、テラスなどのいろんなワークプレイスで仕事ができるそうです。


テラスで仕事! なんかデキる女気取れそう。フリードリンクのコーヒーもあるとか。

(ただし、場所により時間などの制限がある可能性あり)


プールもあり、プールのタオルも無料レンタル

FAX、コピー、プリンターも利用できるとのことで、仕事環境はばっちり。

夕陽を見ながら、仕事……。


仕事より遊びたいのが本音ですが、夕陽を見ながら仕事している自分も素敵じゃないかと思いをはせてしまうのです。

金額

気になるお値段! こんな価格でした。

五島市

滞在旅行代金+航空券代 が掛かりますとの表記です。

例として、

滞在旅行代金『4泊5日でスタンダードクラスのホテルを選択・5万1500円』

  +

航空券代『羽田―福岡(一か月前予約)・4~6万』

とのことです。

詳しくは公式サイトにて

(https://shimagurashi.mitsutabi.jp/)



久米島

1泊朝食付¥8,700円〜 (大人 2名1室ご利用時1 名様あたり)

詳しくは公式サイトにて

(https://www.cypresshotels.jp/kumejima/news/detail.php?id=54)


あとこちらに加えて旅費もかかりますね。

大阪から久米島で4万円前後かかりそうです。

メリット・デメリット

どう考えても素敵そうな島でのワーケーションですが、島だからこそのメリットデメリットがありますよね。


メリット

  •  豊かな自然のなかで仕事ができる
  •  一部をふるさと納税で納められる(五島市の場合)


デメリット

  •  それなりにお金がかかる(島への旅費はまぁまぁかかる)
  •  離島なのでそこそこ移動に時間がかかる

 

安く行こうと思うとフェリーとかありますが、それだけで数時間かかっちゃいます。


私はフェリー旅は好きなのでアリですが、わりと人からは「ええ?」と言われます……。

まとめ

という、脳内キラキラ妄想から始まった調査でした。


島暮らしを体験したい人には五島市の企画はもってこいですよね。


そして「素敵私」をやってみたいなら久米島の方がいいかなー。


お金はかかりますが、バケーションに行ったと考えると『ついでに仕事』できていいのかも。

いいなぁ、ワーケーション。

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