「Zoff スマホアシストレンズ」スマホ老眼の対策のメガネを調べてみた

2020/09/25

気になる!

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PCやスマホによる疲れ目・眼精疲労、眼のピント調節機能の疲れ、もろもろにより「スマホ老眼」となる人が増えている今日この頃。


私も最近はスマホをみるとき、とても疲れます。

近視なので、近視用メガネを外してから見るので面倒。そこで気になったのが、この「Zoff スマホアシストレンズ」!


気になったので調べてみました。


スマホ老眼に。「Zoff スマホアシストレンズ」の機能


このメガネ、ピントアシスト機能とブルーライトカット機能の両方が兼ね備えてあります。

掛けかえることなく、一つのメガネで遠くも近くも見ることができ、かつブルーライトをカットしてくれるので、目に優しいですね。

ブルーライトは浴びすぎると夜が眠れなくなったりと、いろいろ問題もあるそうで。

できるだけカットしたいなぁと思う私です。


一枚のレンズ内に度数の変化があるとのことで、遠くを見る用と近くを見る用のゾーンに分かれてます。

下の方が手元を見るとき用のゾーンになってます。


ちなみに、Zoffさんでは「遠近両用メガネ」はすでに発売されています。

なので、おそらくこちらは機能が少しソフトなんじゃないかなぁと思います。


「スマホ老眼」って、普通の老眼になる年齢より低い年齢層でもなりやすいとのこと。

Zoffさんのサイトを見てみると、

「こんな方におすすめ」という記述のところに、


  • 夕方、スマホやPCの画面をみると疲れる
  • 夕方、本や書類をみると疲れやすい
  • 夕方、食品や薬のパッケージの文字が読みにくい
  • 夕方、買い物の時に値札がぼやける


という風に、全部に『夕方』がついています。

ということは、眼を酷使して疲れたときに見えにくくなる人に向けたものかなと。


夕方と連呼してますが、要は眼が疲れて見えにくい人ということかな。


価格


販売価格は、


通常の商品代+3,000円


この通常の商品というは、3,000円代のものもありましたが、おおよそ5,000円前後~11,000円ほどでした。

(近視が強めの方は、追加5,000円で薄型レンズへ変更するオプションもあり)


購入方法


通常の商品のみだと、オンラインショップでも買えるようですが、「Zoff スマホアシストレンズ」はオンラインストアでの取り扱いはなし。実店舗へ行く必要がありです。


おわり


昨今はメガネが本当に安くなりました。

この「Zoff スマホアシストレンズ」も、一万円弱でも買えるというお手ごろさなので、一本持っていても良いですね。

という事で、私も近くのZoffさんを検索中です。


見えにくいのに眼を酷使すると、具合悪くなったりもしますので、みなさんお互い良いメガネライフを送りましょう。


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