婚活、40代(女性)の現実を考えてみる ~婚活アラフォーは「勘違い」なのか?否!~ 

2020/10/15

婚活

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婚活でアラフォーは「勘違い」なのか? 40代の現実を考えてみる




*書いてるひと
40代後半、ズボラ人間、ふゆこです。ずっと寝ていたい。
人間関係につねに悩み、40代になってからだいぶ自分の取り扱い方がわかってきたところ。20代で仕事に挫折し、30代で国家資格を取り、40代で結婚。不登校児等に縁があり、彼らの生きる道に微力を尽くしたりしました。
図太く生きるのが目標。
音、肌感覚、神経がビミョーに繊細なHSPだと推測中。


婚活は、何歳まで大丈夫? もうアラフォー、40代だから無理かな……。

と不安になる人は多いと思います。

もうこの年になったら…なんて思うかもしれません。

でも婚活は思いたった年齢が適齢!

ご年配の方でも、ご年配専用のサービスがあるこの時代です。

臆せず、思い立ったが吉日で参りましょう。

年齢で縛られるのはナンセンス
と、思いつつも気になっちゃうのもわかる…
あれだよね、アラサー、アラフォーって言い方がまた、年齢を気にさせるよね
そうそう、四捨五入が嫌いになるというやつね

40代は遅い?

アラフォーで婚活は遅い……
婚活市場では需要はない……

などと思われがちな年代ですが、そんなことはありません。
確かに、20代、30代相手との結婚と考えると、難しい面も出てきます。

だけど、世の中では50代、60代でも婚活をする時代です。

成婚されてる方もたくさんいらっしゃいます。

なぜアラフォー、40代になると婚活市場で需要が無くなると言われるのか。
それは、相手を選ぶ『場所』が間違っているからなのです。

男性が婚活をしている場合、
  • 将来を共にする
  • 子どもが欲しい
  • 綺麗な奥さんが欲しい
と、こんな要求があろうかと思います。
この場合、どうしても40代よりは30代、20代を選んでしまうのは仕方のないところです。

そして女性の場合、40代の方が婚活をしている場合、

  • 将来を共にする
  • 子どもも可能であれば欲しい
  • 相手の年収
と考える人が多いのではないでしょうか。
40代と言っても40代前半と後半では、子どもに対する考え方も違うと思います。
子どもを望む場合、相手の年齢もやはり気にしてしまいますよね。
相手が年上すぎると、子どもが生まれて成人したとき、もう還暦を超えるじゃないかとか。

女性も、相手が年上すぎるとどうしても婚活では敬遠しがちです。

そうすると、マッチングミスが起こります。
男性は若い人がいい、女性側もせめて同じくらいの年齢がいい。
こうなると、女性側が求める年代の男性は、どうしても20代30代の女性に行ってしまうのは必然となります。

では、なぜ40代でも遅くなと思うのかを考えていきます。

ターゲット年齢を考える

確かに40代となると、20代30代より選ばれにくいです。

が、相手の年齢層を上げるとどうでしょうか。

自分が40歳とした場合、相手が45歳なら、相手より自分が5歳若い。
相手が50歳なら、10歳も若い。

正直、アラフィフの方となら、アラフォーの人は『若い』のです。

「そんな年上は嫌だ」

と思われるかもしれませんが、何を大事にして結婚生活を送りたいのか、
ここをしっかりと考えると良いです。

アラフィフの人は遠慮したいなぁと思っていても、会ってみると気にならないという場合もあります。

年齢だけでシャットダウンするのは、とても勿体ないと思います。

『子どもはどちらでもいい、価値観の合う人とこれから一緒にいたい』

そんな風に思える人と出会える可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

条件を考える

婚活の条件で思いつくのが、

  • 年齢
  • 年収・職業
  • 初婚か再婚か
などがあると思います。

年齢は上で述べたとおり、あまりこだわり過ぎるといい出会いを逃します。

年収の問題

年収は、良いに越したことはないですよね。
でも、その年収が続くかどうかはわかりません。
ある程度こだわるのは仕方ありませんが、こだわり過ぎるのも良い出会いを逃すものです。

年収がどれだけよくても、経済的なDVをされる人もいます。
どれだけお金があるかではなく、どういう使い方をしているか。
こっちが問題だと思います。

たまには素敵なレストランで食事をするのが楽しみ、という人が、
お金はあるけど高価なレストランで食事にはまったく興味がなく、行きたくないという人と一緒にいて楽しいのか。
それよりは、少ないお小遣いの中からでも、優先的にパートナーと一緒に楽しむことにお金を優先してくれる……
そんな人と一緒にいるのも、幸せを感じるのではないでしょうか。

年収400より600がいい……なんて思うのは仕方のないことですが、
夫婦共働きだとすると、生活は十分なのではないでしょうか。

初婚か再婚か

初婚の人がいい、と思うのも婚活では普通に思ってしまいます。

再婚、バツイチ=失敗した人

というイメージがあるからだと思います。

でも、ここも思い込みすぎると勿体ない!
一度結婚に失敗しているから、二度目の結婚では同じ失敗をしない人もいます。

また、結婚に過度の期待をしないのも再婚の人によくある心理です。

とっても素敵な人が、元配偶者が原因で離婚ということも多々あります。
若いうちに婚活市場から去っていた素敵な人が、再び婚活市場に戻ってきた可能性があるのです。

とはいえ、本人が原因の借金だったりDVだったり、こんな場合は要注意なので、
慎重に確認する必要はありますが。
ただバツイチというだけで敬遠するのは、少し勿体ないような気がします。

おわり

年齢や年収、初婚か再婚か。
条件を思い切って緩めて、出会いの幅を広げるという手はどうでしょうか。


どうしても譲れない条件は仕方ないよね
うん、人生に大きく関わることだし
でも条件だけで、人ははかれない
おおお、なんかカッコいい

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