婚活はイメージ悪い? 自分の価値はある? 悩むときの考え方。

2020/10/29

婚活

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婚活はイメージ悪い? 自分の価値はある? 悩むときの考え方。




婚活はイメージが悪いのか?
婚活に、自分の価値はあるのか?
などと、どうしても心折れたり凹んだりすることがあります。
婚活を始めるときに、どうしても二の足を踏んでしまったり。

そんなとき、こう考えてみてはいかがでしょうか。

せっかく婚活するならポジティブに積極的に!

*書いてるひと
40代後半、ズボラ人間、ふゆこです。ずっと寝ていたい。
人間関係につねに悩み、40代になってからだいぶ自分の取り扱い方がわかってきたところ。20代で仕事に挫折し、30代で国家資格を取り、40代で結婚。
30代と40代で婚活を経験。サイトや結婚相談所(2社)経験。
図太く生きるのが目標。
音、肌感覚、神経がビミョーに繊細なHSPだと推測中。
「婚活してます」って、堂々と言いにくい感じ、あるよね
人によっては「婚活までやる?」って思っちゃうのかな
でも婚活って、いわゆるお見合いだよね
そうそう、昔からあるもんね


イメージが悪そう・周囲の目を気にする

婚活をするとき、少なからず気にしてしまうのは周囲の目です。

  • 結婚する男性を探している私を、周りはどう見るだろうか。
  • 相手を探すのに『条件』をつけている私を、周りはどう見るだろうか。

こんなことを考えてしまいます。

婚活は、どうしても条件をつけて相手を探すことになります。
「年齢」「年収」この二つは、どうしても見てしまうところです。

高望みをしているわけじゃなくても、確認する条件です。

この「条件で相手を探す」行為を、すこし後ろめたく思ってしまう人もいるかもしれません。

婚活はポジティブに!

婚活をし始めたら、周囲のネガティブな視線は無視です。

できるだけ、ポジティブにいきましょう。

私は婚活をしています。いい人を見つけて、いい結婚をしようと思います。

と、堂々と思ってください。
なにも後ろめたいことはありません

条件を付けてしまうのは、相手を探すのに絶対必要だからです。

例えば合コンや、友人の彼氏の友だち、仕事関係の人……いろんな方法で知り合ってお付き合いをするとします。
この場合だって、どうしてもある程度の『条件』はチェックします。
年齢なんて、一番チェックするところじゃないでしょうか。
お付き合いするのにも
「自分は年上がいいな」
「スーツ着た人が好きだな」
なんて希望があるものです。

婚活になると、それが結婚相談所でも婚活サイトでも、
相手を探すのに『条件』を記入したり入力することは必須です。

それをしないと始まらないのです。

目標は、

好きな人をみつける

ではなく、

結婚して人生を共に歩む人をみつける

ことなのです。

お付き合いする相手ではなく、結婚する相手を見つけることに特化したのが、婚活です。
それはとても合理的で、お互いが幸せになれる近道ですよね。

そういう合理的で、自分の人生をしっかりと思い描いて動いているのです。

ぜひ、堂々と活動をしてほしいと思います。

自分に価値はある?

相手に条件をつけて探すということは、自分も「条件により探される」ということです。

そうすると、

「自分なんか選ばれないよ」

と思ってしまうこともあります。

「もっと若い子が選ばれるだろう」
「もっと綺麗で可愛い人が選ばれるだろう」

などと思ってしまうこともあります。

十人十色の「条件」がある!


婚活をしている人の数だけ、条件があります。

たとえ「若い子がいいな」と多くの男性が思っていたとします。
その若い子の年齢は、その男性自身の年齢にもよります。

30代男性なら20代を、40代男性なら30代を、50代男性なら40代のことを、
『若い』と感じるでしょう。

綺麗・可愛い、というのも単なる好みの問題です。
しいて言うのであれば、「素敵な笑顔」であることでしょうか。

プロフィールの写真が大事だと私は言っていますが、
それは笑顔・表情などの第一印象が大事だと思うからです。

顔の造作は、本当に十人十色の好みがあります。

そもそも、顔の造作だけで決めつける人がいるとしたら、こっちもお断りというものです。

顔で選ばれても、もし顔に怪我をしたら、年を取ってフェイスラインが変わったら…
そう思うと、顔で決められるのも嫌なものです。

相手の方に、

「顔が可愛いから」

と褒められるより、

「笑顔が素敵だから」

と言われる方がとても嬉しいものですよね。



相手が見つからない・選ばれない

婚活がスタートしても、

条件に合う相手が見つからない――
お見合いしたけど断られた――

などと、心折れることが多いのも婚活あるあるです。

条件はとくに高望みしていないのに、ぜんぜん相手が見つからないということもあります。
せっかくお見合いまでいったのに、断られると、心底落ち込みます。
(もし、自分もお断りしようかなと思っていたとしても、断られるのは心痛いです)

場を変える

相手がいない、いてもずっと断られる……

こういったことで心折れて婚活を終了してしまうのは、少し勿体ないものです。

誤解を恐れずぶっちゃけると、

狩場を変えるのです。

ずっと同じ場所で婚活をして、新たな人が現れるのを待つのもいいでしょう。
しかし、積極的に打って出るなら、場を変えるのも手です。

場が違えば、相手も変わります。

1つの会社の結婚相談所だけで活動するのと、加えて別の婚活パーティーに出席する。

これだけで出会う人が増えます。
それだけチャンスも増えるのです。

婚活サイトにしても、サイトにより人が変わります。
(複数登録して、同じ人が登録していることも当然ありますが)

せっかく婚活すると決意して動き出したのなら、場は多い方が出会いは増えます

どうせ婚活し始めたなら、積極的に動くのもありではないでしょうか。


どうせやるなら、積極的に楽しく、だね
そうそう、『やろう』と思ったときが旬
十人十色の婚活があるんだよ
みんなちゃんと真剣なのが、婚活だよね

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